小さい書房のHPです。「ひとりで読んでも、子どもと読んでも」。そういう本作りを目指しています。
小さい書房な日々
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ブログ

日々のできごとをブログで綴っています。

なんてすばらしい<生まれ変わり>

佐野洋子『ぼくの鳥あげる』が新装復刊された。 作家の風木一人さんが編集を担当されたもの。 1984年に子ども向けに刊行されたものは絶版となっていたが、 今回、広瀬弦さんの絵で大人向けに刊行されたのだ。 この本にとって、な …

「朗読」の現場で

小さい書房を始めたころ、いくつかの新聞で「大人向け絵本」を刊行する出版社として紹介された。 その記事を見た知人から「最近は介護施設でも絵本読むの流行っているらしいよ」と教えてもらった。 それっきり忘れていたことが数年を経 …

熱い本屋さん

もしもこのFBページを偶然見ている方で八戸市近くにお住いの方で、 『せかいいちのいちご』を読もう!と思う人がいたら、ぜひ木村書店へ。 こんなに丁寧なPOPをつけてもらっているシアワセな本を連れて帰ってやってください。 ク …

おかっぱの彼女

 きょう発行の『大人のOB訪問』2巻に、盲学校の先生の話がある。 先生は「健常者が視覚障害者を助けようとしないのは、冷たいからとか思いやりがないからではなくて、 これまで周りに視覚障害者がいなかったからだと思います。何て …

5周年を記念して、目録をつくりました。

みなさんお盆休み真っ最中のことと思いますし、東京は先ほどまで雷鳴とどろく大荒れの天気でしたし、 そんななか半年以上ぶりにブログを書いている私はいったいなんなんだ!という気もしますけれど。 小さい書房を始めて5周年を迎えた …

まるでミニシアター!横浜市の小学校で『二番目の悪者』

先月末、横浜市立中尾小学校の「読書集会」を見学させて頂きました。 図書ボランティアの皆さんが『二番目の悪者』(林木林・作/庄野ナホコ・絵)を体育館で上映し、全校生徒を前に朗読する催しです。 おじゃまするまでは紙人形劇のよ …

「親の声」という原点

自分が親になるまで、たぶん「読み聞かせ」という言葉を知らなかった。初めて知ったのは…たしか第1子の「3か月健診」の場ではなかったか。 生まれて3か月目に受ける市の乳児健康診断。まだ抱っこの仕方もおぼつかない私が、 ドタバ …

きっかけは『大人のOB訪問』

二子玉川 蔦屋家電での「小さな出版社のすてきな本」フェア。 残すところ1週間あまりとなりました。今月末までですのでお見逃しなく! ところで蔦屋には「コンシェルジュ」と呼ばれるスタッフがいて、それぞれ専門のジャンルを持ち、 …

岩国市立図書館のどなたか、ありがとうございます!

きょうから7月ですね。もうすぐ夏休みか、早い! 山口県岩国市図書館のおすすめ本リストに『二番目の悪者』が掲載されています。 https://www.library.iwakuni.yamaguchi.jp/osus…/n …

村尾亘さんと出会ったきっかけ

1年以上前。ブックデザイナーの松昭教さんと雑談している時、 「緻密な絵を描く人を探しているんですよ」という私に、 そういう人は少なくなってしまった、と松さんが答えました。 理由を尋ねると、 「緻密な絵は、描くのに時間がか …

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