小さい書房のHPです。「ひとりで読んでも、子どもと読んでも」。そういう本作りを目指しています。
小さい書房な日々
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ブログ

日々のできごとをブログで綴っています。

小さい書房は11年目に入ります。

けさ訪ねた書店で刊行本の紹介をしていると、 店主さんから「(小さい書房は)何年やってるんですか?」と聞かれて 「10年やっています」と答えた。 正式に開業届を出してから来月で11年目に入ります。 年に1冊しか刊行しないの …

本屋さんで本を買うのは、エコ!

また半年も開いて、久々のブログ更新です。 緊急事態宣言が続き、東京は4回目。外出自粛が続く中、あたりまえだが「通販」が増えた。 でも、みながみな通販しだすと、きりがない。 (よろしければ『大人のOB訪問』2巻の宅配便配達 …

「音」なら越えられる!そこでしか聞けない「店内ラジオ」

気がつけば、ブログを1年半も更新していませんでした。。。 それでも、今年は、今年こそは書いておかなければ。 思いかえせば、今年の3月でした。 なんか大変なことになったぞ、と私自身がはっきり実感したのは。 それからずっと「 …

なんてすばらしい<生まれ変わり>

佐野洋子『ぼくの鳥あげる』が新装復刊された。 作家の風木一人さんが編集を担当されたもの。 1984年に子ども向けに刊行されたものは絶版となっていたが、 今回、広瀬弦さんの絵で大人向けに刊行されたのだ。 この本にとって、な …

「朗読」の現場で

小さい書房を始めたころ、いくつかの新聞で「大人向け絵本」を刊行する出版社として紹介された。 その記事を見た知人から「最近は介護施設でも絵本読むの流行っているらしいよ」と教えてもらった。 それっきり忘れていたことが数年を経 …

熱い本屋さん

もしもこのFBページを偶然見ている方で八戸市近くにお住いの方で、 『せかいいちのいちご』を読もう!と思う人がいたら、ぜひ木村書店へ。 こんなに丁寧なPOPをつけてもらっているシアワセな本を連れて帰ってやってください。 ク …

おかっぱの彼女

 きょう発行の『大人のOB訪問』2巻に、盲学校の先生の話がある。 先生は「健常者が視覚障害者を助けようとしないのは、冷たいからとか思いやりがないからではなくて、 これまで周りに視覚障害者がいなかったからだと思います。何て …

5周年を記念して、目録をつくりました。

みなさんお盆休み真っ最中のことと思いますし、東京は先ほどまで雷鳴とどろく大荒れの天気でしたし、 そんななか半年以上ぶりにブログを書いている私はいったいなんなんだ!という気もしますけれど。 小さい書房を始めて5周年を迎えた …

まるでミニシアター!横浜市の小学校で『二番目の悪者』

先月末、横浜市立中尾小学校の「読書集会」を見学させて頂きました。 図書ボランティアの皆さんが『二番目の悪者』(林木林・作/庄野ナホコ・絵)を体育館で上映し、全校生徒を前に朗読する催しです。 おじゃまするまでは紙人形劇のよ …

「親の声」という原点

自分が親になるまで、たぶん「読み聞かせ」という言葉を知らなかった。初めて知ったのは…たしか第1子の「3か月健診」の場ではなかったか。 生まれて3か月目に受ける市の乳児健康診断。まだ抱っこの仕方もおぼつかない私が、 ドタバ …

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